今日は時間があるのでまた書いちゃいます。

【空港までの足】
今回の旅行は4泊5日と短めだったので、初めて空港近くの駐車場を探してそこに自分の車を停めて出かけたけどやっぱり便利どした。「家とAP近いじゃない!?」と言われそうですが、セントレアから南の地域は距離はさておき、公共の交通機関は殆ど期待出来ません。1時間に1本のバスとかね。それも私の家からそのバスに乗るためには、乗り場まで誰かに車で送ってもらうか、タクシーで3000円ほど払わないと行けません。片道1000円のバスに二人が往復乗ると4000円。タクシー使って往復6000円。かなり高い交通費ですわ。

その点、今回の方法だとPからAPまでの送迎は含まれているので橋代も別にチャージされないし、空港島は1日1500円と強気な料金だけど、少し離れれば1日1000円前後。インターネットで探して決めたけど、特にトラブルも無かったとこなのでまた次回も使おうと思いまする。
10日とか長期になったら採算とれるかまた考えなきゃいけないけどね。。。

【鍵】
ここ数年でアメリカに行ってたら知ってるとは思うんだけど、スーツケースは基本的に鍵をかけられません。チェックインして荷物を預ける時、かけていた鍵はわざわざ外すように言われます。抜き打ちで(と航空会社は言っている)開封検査をする時、鍵がかけてある場合は「鍵を壊すよ」と堂々と宣言しているわけですねぇ。知ってた??

私たち夫婦はそれを知らずに、2003年にLA経由でカンクン(Mexico)に行った際、LAの乗り継ぎの時に強面の黒人に"Unlock! Unlock!"と言われ、彼の発音が分からず(黒人英語)戸惑うこと数分、なんとなく周りの様子で気づいて鍵を外して渡したら受け付けてくれたと言う経験の持ち主。

今回も日本からの出発は鍵をかけても良かったけど、帰りはやっぱりUnlockでした。

ちなみに今回は荷物も少ないからとスーツケースではなく、サイズからいけば機内に持ち込み可能な大きさのキャリー付きのバッグで出かけました。(最近みんながよく持ってるやつね。鞄の裏側から取っ手がにょきっとで出来て、まるでアテンダントのように引いて歩けるやつ)
このテのバッグにはダイヤルでの施錠や磁気式の施錠はないから、チャックの端と端をシンプルに南京錠で止めます。(気は心)

うちのダンナはもともとスーツケースってのを持っておらず、どでかいスノーボード用の巨大リュックというか巨大ボストンバックというのかでいつも旅行に出かけます。(10日くらいは余裕で行ける)そのため、南京錠を使うわけですが、これまた、一年に一度しか使わないもんで、毎年数字の組み合わせを忘れてしまいます。今年で3つ目を購入してしまった。。
今年こそは忘れないように、鍵が売られていたパッケージの台紙部分に数字を書いて、保管するつもりです。

あれって、ロックしたまま留め具の所につけて番号忘れると、もう切り外すしかないんだけどちょっとやそっとじゃ切れないよね。
すでにダンナのリュックはそうなっている。
来年、どうするんだろう・・・

【検証】
「グアムの海にはナマコがたくさんいる」と聞いたことない?この度めでたく検証して参りました。
それは間違いなく事実です。透き通った水の下にある地面にはここかしこにナマコが・・・(--:)
しかも黒いのははっきりとわかるけど、たまに白かったり、まだら模様だったりして、まんまと地面の砂に同化しようとしている輩もいて、気が抜けない。
ダーは拾い上げて、噴水のようにチューと水を出したりして楽しんでいたけど、私は、足の踏み場探しにかなり苦労した。
しかもあのナマコ、固くて食べられないらしい。。
私はナマコは食べるのが好き。踏むのは嫌い。

【ABCストア】
めめちゃんお気に入りのABCストア。店の規模は違えど、通りを歩いているとあちこちにあって観光客の憩いの場って印象でした。
お土産売り場メインのコンビニってとこでしょうか。
私たちは最終日に少しお土産を購入した以外は、もっぱらビールや水の購入の場と化してましたけど(^^;)

で、うちはどっちかって言うと、Kマートの方がお気に入りでした。、Kマートは本格的なアメリカのスーパーでもちろんお土産品も売っています。
アメリカはなんでも量が半端じゃないと言うけど、本当で、陳列棚の間の通路スペースもあの巨大な体格の人たちが、これまた巨大なカートを押しながら歩けるよう余裕の幅で、品物の積み上げ方も「そんなとこ、誰が届くっていうの???」というような高い位置まで段ボールで積み上げられていた。
食べる量も買う量も半端じゃないのね〜
うちのダーが普通、いや小さく見えたもの

【グァムの食べ物】
グァム人てとにかく太っている。みんなかなり浮き輪がついている。

解説:浮き輪は最近うちのダーが愛用する言葉で、ヨメを中傷する時に頻用する言葉。バスト以下腰回りあたりの贅肉を言う。

ヒップもすごい。お腹の出具合も見事。中肉中背って探してもななかいなかった。他人事ながら成人病間違いないと思ってしまう。(かなりババァ根性)
だいたい食べ物がいかん。
殆どが肉料理で、野菜も魚も油を使って調理されている場合が多い。生野菜で付け合わせサラダが出た時もあったけど、そんなの食べる肉の量からしたらほんの僅か。。。
アメリカ本土じゃヘルシーだからと日本食ブームだという話も聞くけど、スーパーは巨大でも、購入できる食品のバリエーションってホント少ないと思った。日本で言えば豆腐なんかの大豆製品、もずくなんかの海藻を使ったお惣菜的なもの、新鮮な魚などなど、私が日本でメインに食しているものはほとんど無い。レストランに入っても結局調理されて出てくるというだけで、材料的には同じこと。

今回、初日はタイ料理、次の日は夜のマーケットに行ってハエが飛びかう中、ゲットした地元料理のto go。チャモロ料理というらしいがつまり、どういうののことを言うのかは最後まで分からずじまい。チキンとかポークとかをあれこれ味付けして焼いたものと、レッドライスと言うお米が入っていた。(見た目はケチャップライスみたいだけど、味は無し)。勿論魚は無し。翌日はSteak and Seafood Grillというレストランで私はロブスターテール、ダーはT Bone Steakを頂いて、この日は私も久しぶりのSeafoodで満足気味。しかし、最終日は泊まっていたホテルのレストランでDinner Buffet。これも地元料理のBuffetだったので、結局はチキンとポークを似たり寄ったりの方法で焼かれていたものが中心。ランチ時に食べるのもやっぱり、ハンバーガーにチップスとかチリドックとか、、、食べ物的には私にはちょっとキツイ5日間でした。

解説:日本では食べ物を買って持ち帰りすることをテイクアウトと言うけれど、アメリカではto goと言うそうです。(to goを名詞として使っている様子)
イギリスでなんて言っていたか記憶に無いけど、to goでは無かったことは確か。そんな私はダーから初めて聞かされた耳慣れない言葉だったけど、実際にみんな使っている言葉なので、ここ数年は自分も普通に使えるようになりました。気にしてみると映画の中でも微妙に聞き取れたりします。。

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